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更年期の髪の悩み

年を取ると、肌だけでなく、髪の毛までもが衰えてきます。

まずは、髪の毛のハリ・コシがなくなってくる、そしてうねる、ぱさつく、さらにニオイがきになるようになる、量も少なくなる、そして白髪も・・・

本当にイヤですが、誰もが年を取るわけで、それはそれで事実として受け止めて、どうにか少しでもキレイに、若いころのような髪の毛を1日でも長く持続できるように努力していきたいものです。

年齢を重ねていって、肌や体型は気にしても、髪の毛を気にすることは少ないように感じます。
私もそうでしたが、若い頃に使っていた同じようなシャンプーを使い、白髪染めはしょっちゅうするのにトリートメントもたまにしかしない。

よく言われるのは、肌よりも髪の毛がキレイじゃないと、より年取ってみえるし、生活感が丸出しで、哀れ、、、とも。
どんなにキレイな洋服をきていても、髪の毛が艷やかではないと、それだけで年取ってみえるなんて、最悪です。

だからこそ、更年期の自分たちの体をもっと理解して、少しでもキレイに髪の毛を保ちたいですよね。

そもそも、なぜ更年期になると髪の毛はこんなにもいろいろと問題がでてくるのでしょうか?

やっぱり女性ホルモンだった!!

髪の毛のハリ、コシ、ツヤなどは女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。
エストロゲンには、ヘアサイクルの成長期を長くして髪の毛を成長させ、ハリ・コシのある髪の毛する役割があります。また、エストロゲンには、お肌と同様に、頭皮の潤いを保つ作用があるのです。

更年期になると、このエストロゲンの分泌量が少なくなって、恐ろしいことに男性ホルモンが勝ってくることによって、髪の毛に影響を与えているそうなんです。

年齢的には、45才くらい以降に髪の毛の悩みを持つ人が増えてくると言われていて、私も46才くらいからニオイがとてもとても気にになりだしました。

生活、そしてココロの乱れも原因!?

これは若い人にも言えることですが、睡眠不足は肌だけでなく、髪の毛の発育にも悪い影響を与えます。髪の発育に関わる成長ホルモンは、寝ている間に多く分泌されるため、睡眠不足になると成長ホルモンが十分に分泌されません。
また、睡眠不足による自律神経の乱れもホルモンバランスを崩す大きな原因になります。

さらに髪の毛に成長に影響を与えるのはストレスです。

ストレスを感じやすい人は、更年期の影響を強く受けやすいと言われていて、これにより頭皮の血行が悪くなって髪の毛に、ウネリ・パサツキ・ハリ/コシの無さ、抜け毛、白髪など様々な悩みが出やすくなるようです。

更年期で気持ちが落ち込み、髪の毛に悩みがでる、そしてまたそれが悩みでストレスに、、、と負のスパイラルに陥ってしまうのです。

睡眠不足、ストレスを解消するには

怖いことですが、年を取ると睡眠を司るホルモンであるメラトニンの分泌量が少なくなります。普通にしていると若い頃よりあまり眠れなくなったと感じるのはこのせいなのです。
これを解消するには、日中に軽いウォーキングなどの運動を適度にする、そして寝る2時間前くらいにお風呂にゆっくりとはいって体を温めて、それがひえてくるタイミングに入眠する、などして、質の高い睡眠をとれるようにこころがけましょう。

また、ストレスは更年期を受け入れ、自分を好きになること。そして、更年期は一生続くものではないということを理解して付き合っていくことで、少しは楽になれると思います。

もちろんシャンプーも大切

若い頃より実際に衰えている私達の頭皮と髪の毛ですので、それなりにエイジングケアに対応したシャンプーでないと、さらによくない方向に向かってしまかもしれません。

できれば、年齢に合わせたシャンプーやコンディショナー、トリートメントを選び、少しでも頭皮・髪の毛によいものを与えることも重要です。

そんな更年期の髪の毛にお悩みの方におすすめなのが、POLAのフォルムシャンプーとコンディショナーです。
私も使っていますが、更年期により髪の毛のニオイ、パサツキ、ウネリがかなり解消され、これまでに経験したことのない艶がでるようになりました。

おすすめです。
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