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頭皮の匂いの原因 どうしてPOLAのフォルムシャンプーが効いたのか?

若いころから頭皮の匂いに悩んでいた私ですが、40代後半になり更にその悩みが強くなりました。

若い頭皮の匂いの悩みと、更年期の頭皮の匂いに違いはあるのでしょうか?

まず若い人の匂いの原因を調べてみました。

若い人の頭皮のニオイの原因

1)頭皮の皮脂の洗い残り

私達の頭は体の中で一番皮脂の量が多い場所で、なんとあのベタベタのTゾーンの2倍の量がでているそうです。
ですので、その皮脂がシャンプーでキレイに洗いきれないと頭皮に残ってしまうと、雑菌が繁殖してあの匂いの原因となるわけです。

また、頭皮だけでなく、毛穴にも汗や皮脂、そして整髪料がこびりついて酸化してしまい、それがニオイの原因にもなるのです。

2)脂っこい食事

牛丼、ステーキ、ハンバーガー、唐揚げ、、、このようなアブラタップリな食生活を送っていると、皮脂量も増えると考えられます。

3)不規則な生活

不規則な生活を送っていると自立神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れると、健康な時よりも頭皮の皮脂がより多く出てしまうと考えられます。

4)生乾き

シャンプー後、ドライヤーで乾かさずにそのままで放置してしまうと、そこに残った菌がしっとりした環境で繁殖してしまうのです。

以上が若い人の頭皮のニオイの原因と考えれる項目です。

ですが、私のように更年期にさしかかたった女性にとってはこれに加え、あるものの減少が原因で頭皮のニオイが更に酷くなっているのです。

そのあるものとは、女性ホルモンです。

女性ホルモンが減少すると自律神経が乱れてしまいます。自律神経は発汗をコントロールする神経ですので、この乱れが原因で、より多くの汗をかくようになってしまうのです。

しかも、若い時にはなかった、ヘキサデサン酸という成分がより多くでるようになり、それが原因でさらに臭くなるのです。

このヘキサデサン酸は皮脂に含まれる脂肪酸に一種で、それが分解されると、みなさんも耳にしたことのあるノネナールという体臭成分となってしまうのです。

また、若いうちは皮脂がでても体内に抗酸化物質が多くあり、過剰な皮脂がでても酸化をある程度押さえることができるのですが、更年期に入ると体内の抗酸化物質の働きが弱くなるため、皮脂の酸化が若い頃よりも酷くなります。

皮脂の酸化が進むと、食べ物が腐ったようなニオイがするので、それがニオイの原因となるのです。

 

いや~、更年期、、恐しい状態です。
ただ単に皮脂量が増えるだけじゃなく、ニオイそのものであるノネナール、そして皮脂が酸化しやすくなっちゃうなんて、目も当てられない状態です。

そりゃ、若いころに使っていたシャンプーだと、ダメなんだということがよく解りました。
ただ単に、皮脂を洗い落とすだけではなく、エイジングケアが大切なんですね。

私にPOLAフォルムシャンプーがすごくよかった訳がよくわかりました。納得です!
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